Person 02

SALES / MEDIA DIV.

Wataru Kobayashi

新鮮な面白さに
あふれる仕事
信頼関係から生まれる、
反響を伸ばす企画提案

Wataru Kobayashi

SALES / MEDIA DIV.

小林 航さん(28)
メディア事業部
2015年4月入社。メディア事業部のプランナーとして、創刊30年を越える地域密着型フリーペーパー「ARIFT」の広告提案を行う。話しやすくフラットな空気感を作るのが得意で、入社1年目からの長いお付き合いのお客様も多い。趣味は大学時代から続けているフットサル。現在も月2〜3回のペースで活動し、チームで大会に出場することもある。

「楽しく仕事ができる」という直感
人の印象が入社の決め手

私が当時住んでいた群馬県前橋市では「ARIFT」が配布されておらず、就職活動を始めるまでその存在を知りませんでした。就職活動中、様々な企業説明会にエントリーしていく中で、サクセスホルダーズはいつも満席で「予約が取れない気になる会社」という存在で。キャンセルが出たタイミングで運よく参加できた際に、そこで聞いた先輩社員の広告提案のエピソードやお客様の課題を広告を通じて解決するというお話に、この会社なら楽しみながら成長できる、と直感のようなものがあって。楽しそうに働く先輩社員たちの姿も印象的でした。選考が進む中で出会った後の上司にあたる面接官たちの印象もよく、人柄を知ろうとしてくれているのが伝わってきて、この2つが決め手になって入社を決意しました。

地域のことがもっと好きになる
媒体を作り上げるという面白さ

フリーペーパー「ARIFT」を主軸としたメディア事業部では、地域密着型の広告提案を通じて地域創生に貢献し、人・街の暮らしを豊かにするお手伝いをすることがミッションです。
入社から6年目となる現在まで、プランナーとして新規開拓、既存のお客様とのお打ち合わせ、広告の原稿作成、広告掲載費の入金管理、ARIFT本誌のページ管理など、1冊を構成する要素に広く携わっています。媒体を作り上げるためには、多角的な視点で物事を見て考え判断することが必要になります。そういう意味でも、企画提案から原稿作成までを一貫して携わるこの仕事は面白いと思います。
入社後は池袋支局、目黒支局、城北支局を経て、現在の埼玉支局へ。一昨年11月に主任となり、現在は埼玉県の新銀座市、志木市、朝霞市、和光市の4つのエリアを担当しています。長く担当しているからこそ、地域開発が進む街や人々の変化にも気付けたり。人もすごくあたたかくて。時を重ねるごとに担当エリアが好きになっていくのを感じますね。

数ある業務の中でも好きなのはお客様とのお打合せや商談の時間。ひと月あたり約50社とお付き合いがあるため、多種多様な業種のお客様と出会いがあって毎日新鮮。この仕事でなければ知らなかった世界を見ることができたり、発見があったりして視野が広がるのもこの仕事ならではですね。原稿を作ることも好きなので、どう表現したらお店の魅力がより伝わるか試行錯誤し、反響に繋がった時はお客様と一緒になって喜びますし、「より読まれる媒体」を作れるよう頑張ろうと身が引き締まりますね。

一番のやりがいは、
読者とお客様に価値を提供できたと実感する瞬間

一番やりがいを実感するのは、試行錯誤して作り上げた原稿で反響が出た時ですね。読者にとって喜ばれる情報、切り口で価値を提供できたという喜びと、お客様からの「掲載してよかった」と感謝の言葉をいただく瞬間。嬉しくて泣きそうになります。契約をいただいて終わりではなく、反響を出しお店のお役に立てるようやりとりを重ねていくので、信頼関係を築くことを何よりも大切にしています。

中でも印象に残っているのは、入社後すぐのタイミングでご契約をいただいた焼肉店さんからお礼のお言葉をいただいたエピソードです。ランチの集客がうまくいかないという課題があり、商談では特典を活用した提案をさせていただきました。掲載がスタートすると反響が爆発的に伸び、ランチの売り上げが昨対比の125%に。そのお客様とは6年目となる今でもお付き合いをさせていただいており、系列店の他2店舗の掲載もいただきました。
入社1〜2年目頃までは営業成績がよくなく、振り返ると壁にぶつかることばかりでした。そんな中、信頼関係を築くことを念頭に企画提案を続けていく内に、1年越しに受注となるような案件も増えてきて。受注までのスピードではなく丁寧に提案を進める自分のスタイルが見えてきた頃からは、よりこの仕事の面白さに引き込まれました。

サクセスホルダーズの魅力の1つは、様々なことに積極的にチャレンジさせてくれるところです。やりたい企画があればチームのメンバーと話し合い、翌月には企画化・実施できるくらいのスピード感でチャレンジできる環境があります。
 信頼できる仲間たちの存在も魅力ですね。上司や同僚含め、叱咤激励やお互いに意見を交わす時も、相手のことを考えて想いを伝えてくれているのが分かるので、そういう仲間たちに囲まれて働ける環境はとてもありがたいと思っています。

努力が次のステップへの道を開く
初心を忘れず、日々勉強

様々な業種のお客様へ課題解決に役立つ企画提案をするためには、日々の勉強や情報をインプットすることが大切だと思っています。以前、池袋支局時代の支局長に「毎月本を読んで勉強を」と指導いただいたことがきっかけで、今で週1冊本を読むのが習慣になりました。結果、お客様とより深い話ができるようになり、自身の力になっています。これからも日々勉強・努力することで力を磨き、新鮮な気持ちで1つひとつの仕事に向き合っていけたらと思います。時には、反響が伸びず厳しいお言葉をいただくこともありますが、次はどうすればいいかを明るく、前向きにお客様と一緒に考えられるよう成長していきたいですね。

今後は目標は、自分の担当しているエリアのブロックで独立しマネージャーを経験することです。マネージメントも勉強しながら、後輩や新座志木朝霞和光地域を引っ張り、よりよいメディアを作りたいです。
のびのびとチャンレンジできる環境なので、アイディアを形にしたい、チャレンジ精神旺盛、明るさと元気のある方と一緒に働けたらもっと面白い化学反応が起こるのでは、と思います。届いて嬉しい、読んで楽しい、そんな価値のある媒体を一緒に作っていくために力を貸して欲しいですね。